::幽☆遊☆白書in the USA::
城菜がブログに投稿していた、幽遊白書の英語版DVDのレビューをこのサイトに完全収録しました。
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TITLE: 幽遊白書in the USA まえがき。
DATE: 07/25/2004 12:27:34
まえがきと称して、ブログ新設の心構えを記します。
私、城菜はアメリカに留学中です。
5月半ばから始まる夏休みを利用して6月末まで帰省してました。
家に全巻揃えてあった幽遊白書の原作をいっき読みし(どれだけ暇だったんや)
幽遊白書に再ハマり。
7月からの夏季短期授業を取るため、アメリカに戻りましたが
幽白モードの心はしっかりと持って帰ってきてしまったようで。
今までアメリカでテレビなんか見たことのなかった私が、先週、
こちらでも幽白が再放送されていることを偶然知ったときは嬉しくてどきどきしました。
しかし予想通りというか、英語版の幽白はツッコミどころ多し…
文化の違いや日本語の誤解にとどまらず、
原作を一通り読んで台詞も記憶に新しい私には、
「何でそうなるん!?」と言いたくなる場面が1分に1度は出てきます(多)。
そんな心のうやむやを誰かにきいてほしくて、このブログを立ち上げることにしました。
幽白ファンの方の目にいつか留まる日を願いながら(笑)。
日本で幽白のアニメが放映されていた頃(1992〜5年あたり)、
一時期欠かさず見ていた頃がありました。兄弟みんなでTVの前に陣取って、
台詞を一言も聞き漏らすまいとボリュームをやたらと大きくして(笑)。
今思えばそれは私の青春の一部だったのかも(歳バレるって)。
週一度の放送のレビューに加え、様々な考察も載せていきたいと思っています。
留学期間はあと1年を切っているので、週一の放送ペースでは最終話までたどり着かないと思いますが、
それまでの間、英語版幽白にツッコミながら、日本に戻って元祖幽白をもう一度楽しむことを夢見たいと思います。
どうぞよろしゅう。
シロナ。
注: この前書きは2004年夏に書かれたものであり、このあと状況が変わり
めでたく最終話まで完走しています。全部読もうと思っている方、覚悟してください。長いです。
回を追うごとにテンションが上がっていきます。それでは皆様の健闘を祈ります(笑)