TITLE: 5. Yusuke's Back
DATE: 08/06/2004 10:35:33
螢子が桑原君のことを「クワバラ〜」と呼んでる(泣)。そんなアホな。
幽助が生き返るために、生きた人間からの生命エネルギーが必要な場面、螢子が真夜中に急いで幽助のところへ向かいます。
コエンマの「もし間に合わなかったらどうするつもりだ?」という問いに、幽助は日本語では「螢子を50年も待たせるわけにはいかねぇよ…」とカッコいい事を言います。
英語では…「オレができることは50年待つことぐれーだ。そんでもってババアになった螢子に会いに行ってやるぜ」と自嘲気味に言い捨ててました。悲しいけど、それはそれでカッコいいです。
そして… 生き返った幽助が、放心した螢子に一言…「ヨ… オハヨ!」と言うところ。
英語では"Hey... Nice kiss."だそうです。あかんがな!
幽助が早速街に戻ると、喫茶店で桑原君が永吉(子猫)を猫質に取られ、他校の不良の言いなりになってます。
永吉を出しやがれ! と息巻く桑原君に、「ここにいるさ」と不良の頭が猫を出しますが、そのときの主語が"She"になってたんですよ。
あれっと思って聞いてたら、幽助も心の中で"Whoa, the Eikichi girl must be something special to make him sink that low."(おお、永吉って女の子はあいつがあんなに土下座しなきゃならねーくらい大事なんだな)って、永吉が♀なわけねーだろ。
その後もすべて会話の中で永吉はメス扱いになってました。
極め付けに、幽助が桑原に猫を返して"Hold this guy, would you!"(坊やを持ってな)と言うと、桑原が"Hey! It's a she!"(おいっ! こいつは女の子だよ!)って。
だからんんなわけねぇだろ〜〜。
でも確かにメスにしてもいいくらい可愛い…(T▽T) ←おい
付け加えると、幽助が永吉を敵から奪って振り返り、「よぉ」と不敵な笑みを浮かべるシーン、英語では"Hi."(注:イントネーションは「ハーィ」と語尾を落とす)と言ってて、図らずもツボでした。かっこえぇ!!!
ちなみに今回の題名は「幽助の背中」ではなく「幽助の生還」なのでお間違えないよう。どちらにも取れますけど(ってそんなこと考えるのは私だけか?・苦)。