TITLE: 4. Requirements For Lovers
DATE: 08/05/2004 10:11:27
さやかが調査官だと!? といっても、これはアメリカ版改変ではなく、アニメ自体の設定のようですね。
螢子が英語の授業で朗読してるシーン、どうなってるのかなと思ったら、先生が「そう、それがHeart of Darknessです! 完璧な朗読です!」と言ってました。Heart of Darknessというのはイギリスの小説だそうで、どうやら文学の授業として描写されているようでした。
そしてその後、ハンサムな男子生徒が螢子に告白しようと話しかけてきます。そいつは「さっきの授業で君が朗読を終えたとき、とても悲しくなったんだ。それはあの教科書の内容のせいじゃなくて、つまり僕は君の声に惚れ込んでしまったんだよ」とか言ってました。原作では何て言ってたっけ… でもこんなことは全然言ってなかったと思いますね(^^;
この回ではぼたんがひたすら幽助のことを「愛されてるねぇコノコノ(^^)」とからかってます。幽助をツンツンしながらBig cutieとかcute boyとか(笑)。
あと、螢子ちゃんの言うことが、なんだか日本語版よりも強いような… 前回も不良にからまれたとき、実は「離してください!」どころじゃないことを言ってましたし、今回も炎の中に飛び込もうとして止められたとき「離して!」ではなく「この臆病者っ!!」とガンを飛ばして振り払います(笑)。見ず知らずの他人が心配して止めてくれているのに螢子ちゃん…
そして、最後に螢子を炎の中から救った人物の設定、これもアニメと原作の設定が違ってる〜。
原作ではコエンマが炎の中にトンネルを作ったのに、アニメでは幽助が霊界獣の卵を犠牲にして炎に投げ入れ、トンネルを作ってます。結果的にこれがさやかの調査の決定的な結論を導いているので、「調査官さやか」の存在に意味を持たせるためのつじつま合わせというところでしょうか。せっかくコエンマ様の初の見せ場であったはずなのにね(苦笑)。