TITLE: 9. The Search Begins
DATE: 08/11/2004 13:55:04


ぼたんのボーナス、格闘技特等席チケットにつられて捜査を請け負った幽助。幻海の寺についてみると、奥義継承志願者でツワモノの人だかりができてました。ここで幽助は"Haven't seen this many freaks sinse that comic book convention."(こんなたくさんのオタクヤローを見るのはあのマンガフェスタ以来だぜ)とか言ってます。行ったんですか?(爆)
ここに集まってるのはむさ苦しいヤローさんばかりなんですが、実際のマンガフェスタもそうなのでしょうか…(汗)私は行ったことがないもので…。ちなみに私のルームメイト(女)は今年も行くそうです(^_^;

それと、素朴な疑問なんですが、桑原君はなぜ休日にもかかわらず学ラン?(笑)
城菜の個人的仮説1. 桑原君はこよなく制服を愛している。2. 前日に下校したまま疲れ果てて就寝、例の悪夢にうなされ、着替えずにすっとんでやってきた。3.製作者側が桑原の私服を考えるのが面倒だった。
…どれも何だか嫌です(苦)。

第一次審査(くじ引き)・第二次審査(ゲーム)を通過した志願者達は第三次審査、死の森(←正確じゃないかも)を通って丘の大木のゴール地点を目指します。幽助は単純に「まっすぐ行きゃあ一番近いに決まってんだろ!」とバカ正直に真っ直ぐ進み、コウモリ男に遭遇。このコウモリ男には英語版では名前がついていて、Baldokというんだそうです(笑)。こいつがまたムカつく感じで、「子分ども(他のコウモリのこと)、バルドックは人間の男の子を見つけたぞー。どうしようかなー。タダ飯をごちそうになろうかなー」と襲い掛かり、「バルドックは人間の男の子にはこわいかなー」とチョロチョロ動き回り、幽助が「お前は飛影より遅ぇんだよ」と捕まえると、「バ、バルドックごめんなさい」と命乞いをします。バカ丸出しです。しかもこのバルドック、原作のように可愛ければご愛嬌ですが、アニメのは不細工で気色の悪い妖怪なうえに心が曲がっているので、どうにも救いようがありません。「お前のしゃべり方はムカつくんだよ!!」とパンチを見舞う幽助にスカッとしたのは私だけではないはず(^^;

時間制限ギリギリアウトで到着した(その後幻海に特別にセーフ扱いしてもらいましたが)幽助が、「まっすぐ来れば一番近いと思ったのにさんざんな目にあったぜ」と言うところ、英語版の台詞はこれ。
"Suddenly I'm reminded of a forune cookie I ate that said the straight way is not always the fastest."(いきなり思い出したけどよ、前に食べた占いクッキーに「まっすぐな道が近道とは限らない」って書いてあったんだよなぁ)
Fortune Cookieというのは、アメリカにある中華レストランで必ず食後に付く占いクッキーのこと。真ん中のくぼみが割れるようになっていて、その中に小さな占いの紙が入ってます。その日の一言のお告げとラッキーナンバー、ラッキーカラーなどが書いてあるんです。
城菜の気に入っているお告げは、"Others are deeply moved by your presence."(あなたの存在が周りの人を深く感動させます)…こんなことを言われた方が感動してしまいますよね(笑)。