TITLE: 18. Seiryu, The Blue Dragon
DATE: 08/21/2004 13:20:11
原作では四聖獣の中で一番影の薄い青龍ですが、アニメでは攻撃の回数が格段にアップ。
確かに瞬速でやられてしまうと1回分の30分も持たないからね(^^;
青龍のもとに向かうとき、いくつも同じ扉のある部屋に出ます。
幽助が桑原に"Okay, Mr. Sensitive. This one is all yours."(ほれ、霊感大王。お前の出番だぜ)と全幅の信頼を置いて頼んでます。ミスター・センシティブ(笑)センシティブが日本語で使われるとナイーブみたいな意味にもなるよね。男・桑原がナイーブ(爆)。
さて青龍の間に着いた4人は、生き延びていた白虎を「生き恥」として抹殺する青龍に全員キレます。
中でも一番キレた飛影が青龍の相手をすることに。
青龍はいろんな意味で白虎よりもタチが悪く、仲間意識の無いことに加え、弱いくせにベラベラとおしゃべりするところとか、もしかしたら強いのかもしれないけど飛影のほうが数段強いことを見抜けない間抜けさとか、技が一個しかないとか(爆)もう時間稼ぎのために現れただけの奴って感じです。
飛影はそんなアホを一瞬で16回斬りつけて倒してくれます。カーッコイイです!!!
桑原君の感想「あのチビちゃん思ってたよりずっとやるじゃねーか!」
幽助の感想「あのヤローをフライドポテトにしちまったぜ!!」(←16回斬りつけるとフライドポテトのようにバラバラになるらしい。ミンチよりはましか・笑)
その頃、自分以外の3人を全て倒された朱雀はたいそうご立腹。
ムルグが螢子の情報を得て舞い戻ってきました。蟲笛で魔界虫の寄生した人間に螢子を襲わせることを思いつく朱雀。
「この魔界笛で今吹くのに完璧な曲がある。タイトルは『螢子の苦難の序曲、イ短調』」だ」
イ短調!!(笑)
聞いてみると実際イ短調でした(管理人城菜は絶対音感保持者・笑)。
英語版にも音楽担当のスタッフがちゃんといてくれてよかったです。間違えたら洒落になんねース(^^;
螢子ちゃん頑張って逃げてくれィ!!!
は、螢子ちゃんといえば、雪村の表記がUkimuraとなってました。浦飯も雪村もUで始まり「ユ」なのですね…(悲)