TITLE: 17. Byakko's Lair
DATE: 08/20/2004 05:25:37


桑原君の霊気を吸収してパワーアップしていくびやーこを倒す方法、それは許容量を超える霊気を食わせて食あたりにさせることでした。
食いすぎは体によくねェんだよ、とボロボロになりつつも勝ち誇る桑原君、「いっつも姉貴がそう言ってたしな」と言ってます。
それを聞いて幽助が「おお、お前の姉貴がか! なるほど納得だぜ!」…すいません私のほうが納得してません。
幽助はこの時点で静流を知っているわけでもないと思うんだけどねぇ? どぉ〜なってるの?

食あたりで体が破裂し倒れたかと思いきや、自分の部屋に4人を招いたびやーこはピンピンしています。
体内で分子破壊の玉を作り出し、口から吐き出す技(名前忘れた)で、桑原君の足元をどんどん奪っていきます。
ここで二つ、『もうちょっと違うとこ心配してくれ』な台詞を二つ;
脱いだ上着もろとも足元を奪われた桑原君「オレの上着がぁ!」
負けそうな戦いを霊界TVで観戦しているジョルジュ「どうかこのまま四聖獣に人間界を占拠されませんように… 書類事務が山ほど増えてしまうー!(T0T)」

桑原君にこれ以上の逃げ場も打つ手も無くなり、蔵馬と飛影が手助けを打ち合わせていると、桑原君が「何度言ったらわかるんだ! 手出しは無用だっつんだよ!!」と叫びます。
幽助「あいつ一体何考えてやがる!!」
蔵馬「もしかしたら、まだ攻撃の機会を伺っているのかも」
飛影「もしかしたら、ただのバカかもな(_)」
…私だんだん飛影のオチの魅力にハマりそうです(笑)。

そして霊剣をバネに白虎のもとまで飛び上がり、とどめのパンチでびやーこを溶岩に突き落とした桑原君! 反動で自らも溶岩に落ちたと思われた、そのときの幽助の台詞。
「オレらは世界を守ろうとしてんだよ! (お前が死んじまったら)誰がオレらを守ってくれんだよ!!?」
桑原君と行動を共にするようになってまだ日の浅い幽助が、確かに桑原君をかけがえの無い親友として認めているのが伝わってきます。
その桑原君、実は腹に巻いたサラシが足場に引っかかって一命を取り留めていたことが判明。
飛影が"How fortunate."と皮肉たっぷりに言うのもうなずけるというもの(笑)。
助けてくれー!! と叫ぶ桑原君に、"It goes against your honor code."(君の信条に反するから無理だね)と蔵馬が一言。幽助も、お前手助けしたら殺すって言ってたじゃねーか、じゃあできねぇな、と意地悪を言います。
Honor codeという言葉は桑原君の性格を説明するときによく出てくる言葉。以前「アイツはスリやカツアゲの類は一切やらねーよ」と幽助が言っていたときにも使われてました。
桑原君はA man of honor codeなのです! そんな君が私は大好きだ!!!